治療方法にシクロスポリンの服用に選択。
yuto状態は、かなりグッタリ。。。
転院前の治療でガンマグロブリンの投与2回が効かなかった。
ということで、動脈瘤のできる確率が通常の10倍になってました
それを聞かされても、どうにもならないですよね
転院したその日の夜から、シクロスポリンを服用。
すると!数時間後には40度近くあった熱が37度台に下がりました!!
こんなに効きが早くていいの!?
とも思ったけど、この薬なら効きそう!そう思えました
熱が下がり、yutoもラクになったのか笑顔をみせたりと少し元気になってました(^^)
そして就寝。
夜中、やはりまた熱が39度台まで上がりアイスノンで冷やす。
翌朝また薬を服用。一時間後には37度台に。。。
そんな感じで約3日。
薬の効果が切れてくると熱が上がったりとしてました。
それでも、39度を超えることがだんだん少なくなっていってました。
その間、毎日血液検査をしていたため
看護婦さんが近寄ると怒る怒る(><)
胸の音を聞いてもらったり、血圧を測ってもらったりが大変!でした
この時には、蕁麻疹のあとは殆ど消えていて目の充血や足の浮腫みも少しだけ引いてました。
4日後、初めて36度台が出ました!!
その日の夜にはまた37度台に・・・。
翌日には38度。
喜びすぎたようです。。。
でも、このころには39度台を見なくなってました。
39度を超える高熱をださなくなり、yutoは段々元気に。
気になる心エコーは、左の動脈が少し太くなっているそう。
右はキレイだと。。。
少し太くなっているくらいで、まだ動脈瘤まではいっていないそうでホッと一安心。
先生に 『yutoくん部屋で立ったり歩いたりしますか?』
と初めて言われ、私もあまり気にしていなかったのですが、
そう言われれば、なんだか伝い歩きのような・・・。
この病気が原因か、高熱のせいかは分からないのですが、
歩くのを嫌がったりすることがよくあるそうです。。。
だんだん元に戻るんだそうですが。
このときはまだ伝い歩きのようでしたが、日に日に力強くなってました(^^)
お菓子のある場所を覚えて、指差して催促。
ベッドから降ろせと泣き喚く! こんな感じ。。。
5日目からは、38度台が減り37度台が増えてきました。
ただこの病気、一旦治まっていくように見えてまた。
ということがよくあるそう。
お願い!このまま治まって!と願いながら毎日過ごしてました。
37度台を何日間かキープさせていました。
それまでに心エコーを3回とりました。
初めと変わりなく、太くも細くもなっていないそう。
エコーのたびにドキドキするんですよね(><)
先生がとても良くて、分かり安くちゃんと説明してくれるんです。
これって、すごく有り難い(^^)
5日目からyutoは益々元気になってくるのですが
37度台で、なかなか36度台が出ない!
8日目にやっとまた36度台が出てくれました!
この頃、やっと指の皮が剥け初めてきたみたい。。。
翌日からは、36度台と37度台(37.5℃まで)をいったりきたりしながら
転院から15日。川崎病と分かって入院してから全部で約20日。
やっと退院しました!
最後の心エコーも、特に変わりなし。
動脈は太くなってるままだけど、動脈瘤にはなりませんでした!!
無事、退院できて良かった
